TechCat Houseについて
コードを書いて、写真を撮って、 猫と暮らす
モバイルとWebのエンジニアの
りょうたです。
仕事だけで僕を説明するのも、なんか違う気がするので。ここでは、ものをつくるときに気にしていることや、写真と猫のいる日々について書いています。
僕について、もう少し
仕事の経歴ではなく、普段どういう感じで手を動かしているかの話です。
新しいものを触るのは好きです。でも、流行っているからというより、「これ、自分の生活で使えそうだな」から始まることが多いです。
たとえば、うちの猫のひじきを秘書にしたアプリを作ったり、Instagramで使いやすい自分用のカメラを作ったり。どっちも、別になくても困りません。
でも、毎日使うものを、自分がちょっと楽しくなる形にできる。それだけでも、作る意味はあるかなと思っています。
今につながるまで
学生の頃、自作PCに興味を持って、自分用のPCを組んだのが最初でした。
CPUとかメモリとか、PCがどういう構成でできているのかは少しずつ分かるようになったんですが、
「じゃあ、この中で動いてるソフトってどうなってるんだろう?」
ってところは全然分かりませんでした。
スマホアプリを作ってみたい
そのあとスマホを持つようになって、
こんな小さいものの中に、こんなに高性能なものが入ってるのすごいな。
これで何か作れないかな。
そんなことを思うようになって、学生時代はアプリの勉強をしたり、実際に作ってみたりしていました。
分からないなら、触ってみる
アプリを作るようになると、今度は画面側のことは分かるけど、その裏側が分からない。Webのこともよく分からない。
じゃあWebも触ってみよう。
そんな感じでWebを触るようになって、次はAPIやDBも触るようになりました。
そこからAWSまわりにも少しずつ手を出すようになりました。
振り返ると、ずっと同じことをしている気がします。
分からないものが出てくると、とりあえず触ってみたくなる。
今も新しいものを触るときは、流行っているからというより、
「これ、自分の生活とか作りたいものに使えそうだな」
から始まることが多いです。
仕事のときに、気にしてること
仕事になると急に別人になる、というわけでもなくて。まずは「これ、結局誰がどう使うんだっけ?」を気にします。
- 分からないまま進めない曖昧なところは早めに話して、同じものを見てから手を動かします。
- 一度さわって確かめるいきなり完成させようとせず、小さく出して、実際の手触りから次を考えます。
- あとから理由を追えるようにする数か月後の自分は、だいたい何も覚えていません。未来の自分も、次に触る人のひとりです。
仕事じゃない方の僕
黒猫のひじきと、キジトラのつくしと暮らしています。作業を止める理由も、写真を撮る理由も、だいたいふたりが持ってきます。
写真は、いいなと思ったときに撮ります。あとで見返したときに、その日の空気までなんとなく思い出せるような写真が好きです。
あとはカメラ、キーボード、オーディオ用品とか。効率だけなら別のものでもいいのに、見た目や触った感じが好きで選んでしまうことがあります。
コード以外だと、写真を撮ったり、猫と過ごしたり、車で出かけたり。
最近は、自分で使いたいものを作って、その過程もここに残しています。
ちなみに、道具は増えがちです。

TechCat Houseを作っている理由
仕事のことだけ置くと、なんか違うなと思いました。
コードを書いている自分と、猫を撮っている自分と、気になる道具を買って「思ってたよりでかいな」と言っている自分。うまく言えないんですが、どれも同じ人が日々やっていることなので、無理に分けなくていいかなと。
だからここは、ポートフォリオというより、作ったものや写真、猫との日々を置いておく、自分の小さな家みたいな場所です。そのとき置きたいものを、無理のないペースで置いています。
更新が止まることもあると思います。でも、また何か置きたくなったら戻ってくる。そのくらいが、今はちょうどよさそうです。