開発ログ
Claude Codeを使ってみた正直な感想
Claude Codeを使い始めたのが2025年5~6月頃。
最初の印象は正直、「あ、ポンコツかも」 でした。
こちらの意図が伝わらない、プロジェクト全体をうまく把握してくれない、 なんとか確認させても期待通りの実装が返ってこない。 「AIってこんなもんか」と半分諦めかけていました。
でも今はかなり違います。
変化の理由はいくつかあって、まず 自分の伝え方が変わったこと。 やりたいことの背景、今のプロジェクトの状態、既存コードの体裁と合っているかを ちゃんと確認させるようにしました。
あとは CLAUDE.md に曖昧な部分は確認する的なことを書いておいた のも効きました。 それ以降、勝手に進めるんじゃなくて一度止まって確認してくれるようになったので、 認識のズレがかなり減りました。
今は正直、かなり助かっています。
ツールが育ったのか、自分が育ったのか、たぶん両方なんだと思います。