ソニーのAマウント機やコンデジ、スマホなど、どんな機材でどう撮っているかや、現像の考え方について紹介します。
毛並みのディテールと背景のボケ感を見せる



自然光を活かした明暗のコントラスト




AマウントのAPS-C機。主に猫や風景の撮影に使用。
Sony RX100M3
コンデジ。日常スナップ用。(ただいま故障中…)
Xperia 1 VI
スマホカメラ。手軽な記録用。
フィルムカメラ
たまにフィルムカメラも
用途: 超広角ズーム(風景・建築)
用途: 標準ズーム(日常・ポートレート)
用途: 望遠ズーム(猫・風景)
撮るときは、被写体そのものより先に、その場の雰囲気が伝わるかを考えています。近づきすぎず、気配が残る距離で待って、いちばん自然に見える瞬間を静かに拾う。細かい設定よりも、「今ここで撮りたい理由」が写っているかを基準にしています。
現像は足す作業というより、整える作業です。色や明るさを少しだけ揃えて、写真が持っている静けさや温度感を邪魔しないように仕上げる。派手さよりも、その場の雰囲気ができるだけ伝わることを大切にしています。