写真とカメラのこと
ソニーのAマウント機やコンデジ、スマホなど、どんな機材でどう撮っているかや、現像の考え方について紹介します。
作例
猫の質感と距離感
毛並みのディテールと背景のボケ感を見せる



光と影の表現
自然光を活かした明暗のコントラスト



使っている機材

Sony α77 / α65
AマウントのAPS-C機。主に猫や風景の撮影に使用。
サブカメラ・その他
Sony RX100M3
コンデジ。日常スナップ用。(ただいま故障中…)
Xperia 1 VI
スマホカメラ。手軽な記録用。
フィルムカメラ
たまにフィルムカメラも
よく使うレンズ
Tamron SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II (B001)
用途: 超広角ズーム(風景・建築)
Tamron SP AF28-75mm F/2.8 XR Di
用途: 標準ズーム(日常・ポートレート)
Tamron SP AF70-200mm F/2.8 Di (A001)
用途: 望遠ズーム(猫・風景)
撮影と現像の考え方
撮影時
撮るときは、被写体そのものより先に、その場の雰囲気が伝わるかを考えています。近づきすぎず、気配が残る距離で待って、いちばん自然に見える瞬間を静かに拾う。細かい設定よりも、「今ここで撮りたい理由」が写っているかを基準にしています。
現像時
現像は足す作業というより、整える作業です。色や明るさを少しだけ揃えて、写真が持っている静けさや温度感を邪魔しないように仕上げる。派手さよりも、その場の雰囲気ができるだけ伝わることを大切にしています。