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ひじき秘書について

最近、Macの片隅にひじきがいます。
うちの猫のひじきをモデルにした、自分用の秘書みたいなアプリです。
きっかけは、ChatGPTのペット機能を見たことでした。
「これ、Claude Code側にも欲しいな」
ほんとに最初はそれだけですw
Claude Codeって、作業を任せるとしばらく待つことがあるじゃないですか。
その間ずっとターミナルを見てるのも微妙だし、
今考えてるのか、作業してるのか、終わったのかが、もう少し分かりやすかったらいいなと思って。
じゃあ、Claude Codeの状態を猫で出せばいいじゃん、と。
どうせなら知らない猫じゃなくて、うちのひじきで。

そんな感じで作り始めました。
最初はMacだけでした。
そこからAndroid版も作って、Firestoreで状態を同期したり、外から入力できるようにしたり、タイマーや通知を付けたりして。

気づいたら、Claude Codeの状態を見るだけの猫じゃなくなってました。
なんというか、自分の作業をちょっと手伝う猫になってきた感じです。
でももちろん、バグります。
今もたまに、作業が終わってるのにずっと考え中みたいな状態になってます。
秘書なのに、仕事が終わったことに気づいてないw

こういうのも含めて、使いながら直してます。
完成させてから使うというより、
使ってて不便だったところを、そのまま機能にしていく感じです。
ひじき秘書は、別になくても困りません。
Claude Codeは普通にターミナルだけでも使えるし、通知だけなら他の方法もあります。
でも、毎日使うものを、自分がちょっと楽しくなる形にできる。
それだけでも作る意味はあるかなと思ってます。
今日も仕事が完了しているのに気づかず、頑張っていますw