メインコンテンツへスキップ
、約 3 分

ひじき秘書について

ひじき秘書について

最近、Macの片隅にひじきがいます。

うちの猫のひじきをモデルにした、自分用の秘書みたいなアプリです。

きっかけは、ChatGPTのペット機能を見たことでした。

「これ、Claude Code側にも欲しいな」

ほんとに最初はそれだけですw

Claude Codeって、作業を任せるとしばらく待つことがあるじゃないですか。

その間ずっとターミナルを見てるのも微妙だし、
今考えてるのか、作業してるのか、終わったのかが、もう少し分かりやすかったらいいなと思って。

じゃあ、Claude Codeの状態を猫で出せばいいじゃん、と。

どうせなら知らない猫じゃなくて、うちのひじきで。

黒猫ひじきアクティブ

そんな感じで作り始めました。

最初はMacだけでした。

そこからAndroid版も作って、Firestoreで状態を同期したり、外から入力できるようにしたり、タイマーや通知を付けたりして。

黒猫ひじきポモドーロ

気づいたら、Claude Codeの状態を見るだけの猫じゃなくなってました。

なんというか、自分の作業をちょっと手伝う猫になってきた感じです。

でももちろん、バグります。

今もたまに、作業が終わってるのにずっと考え中みたいな状態になってます。

秘書なのに、仕事が終わったことに気づいてないw

黒猫ひじき通知

こういうのも含めて、使いながら直してます。

完成させてから使うというより、
使ってて不便だったところを、そのまま機能にしていく感じです。

ひじき秘書は、別になくても困りません。

Claude Codeは普通にターミナルだけでも使えるし、通知だけなら他の方法もあります。

でも、毎日使うものを、自分がちょっと楽しくなる形にできる。

それだけでも作る意味はあるかなと思ってます。

今日も仕事が完了しているのに気づかず、頑張っていますw